26歳・転職チャレンジ

私は26歳の誕生日を迎え、漠然と「今のままこの会社に勤めていていいのだろうか」と考えるようになりました。もしかしたら一生独身かもしれない、そんな考えもよぎり今の会社の収入では一人暮らしをすることすら難しかったので不安になったのです。
転職に踏み切ろうか悩みを友達に相談してみると、「実は私、転職活動始めたんだ」「ちょうど転職先の内定をもらったとこなの」という答えがちらほら帰ってきました。私だけが悩んでいるのかと思いましたが人生設計のためにも、将来のことを考えなければならない時期になってくるのだと思いました。
女性には結婚、出産と働き方を考えなくてはならないライフステージがあります。先を見据えて結婚して家事と両立できるように定時が早い会社、出産後も働けるような環境がある会社への転職を考える必要が出てくるのです。ある程度社会経験を積み、結婚や出産の時期をある程度踏まえて転職活動に踏み切る必要があると実感しました。
転職活動は口コミでも評判が良かったマイナビ薬剤師を中心に幾つかの転職サイトを利用しました。
一生独身かもしれないという不安を抱いた私は、お給料のアップ・産後も働く女性が多い会社に転職が決まりました。転職して3年たち、私は来月から産休に入ります。変わりゆくライフステージのために26歳になった誕生日に転職を決意してよかったと心底思っています。

若いときの経験

幼児教育系の短大を卒業後2年間正規で保育士として働いていました。若いうちにやりたいことやってみようと思い保育士を退職し様々なアルバイトを経験しました。
住み込みでホテル、住み込みで山小屋、登山用品店での店員、子ども服屋さんの店員です。共通していえたことは年齢が若かったから可愛がられ得することが多かったように思います。これだけのアルバイトを経験しても年齢は20代前半でした。これが30代半ばだったりしたら同じ仕事でも人との関わり方は変わっていたでしょう。
若いから甘やかされるという意味ではなく、「若いから元気がいい。職場が明るくなる」「若いから物覚えが良い」と仕事をする上で良い印象をもっていただきやすかったようです。人生一度きりなのでやってみたいことがあるなら是非挑戦してみるべきだと思いますが、わたし的にオススメなのは出来るだけ若い方がいいかなと経験して思いました。
今は子育て真っ最中でまだ働く気はありませんが、子供が大きくなって落ち着いた頃にはもう40代近くなります。働くという意味ではやり残したことはないのでいいのですが、やはりまたアルバイトを探すとなると年齢制限屋職種にも限りができてしまいます。1日1日を充実した生活にしていきたいですね。

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